最近のEN07エンジン
最近EN07エンジンは仮組み立てといか、とりあえず集めた状態でエンジンスタンドに置かれています。
ピカピカのベンツに乗るより、自分でオーバーホールしたエンジンを積んだ軽自動車の方が好きというのは変わっていますかね。
最近EN07エンジンは仮組み立てといか、とりあえず集めた状態でエンジンスタンドに置かれています。
ピカピカのベンツに乗るより、自分でオーバーホールしたエンジンを積んだ軽自動車の方が好きというのは変わっていますかね。
下記で紹介したオイルポンプです。こちら側は内面です。大分綺麗になりました。

下記の写真はオイルポンプの内側です。右側のところにはオイルフィルターエレメントがつく場所です。見事にオイル色に染まっていますね。ここは外しただけでまだ洗っていません。
ウォーターポンプは常時高温の水と接しているので、もっとも錆やすい場所のひとつです。特に冷却水の交換を怠ると防錆剤の寿命がすぎると錆びやすくなります。
最初はこういう状態でした。全体はアルミ合金のダイキャスト、インペラーと呼ばれる羽根の部分は鉄で、ご覧のとおり錆びています。ベアリング(裏側)はNSK製のようです。
ワイヤーブラシでこすり、錆取りクリームでふき取ったら結構綺麗になりました。これを更にメタルクリーンで1,2時間ほど漬け置きして、そうじしました。
かねてからエンジンスタンドが欲しいと思っていましたが、アストロ・プロダクツのセールで1000ポンド(約450Kg)のエンジンスタンドが定価7,700円のところ、3,980円で売っていましたので買ってきて取り付けました。
スバルの整備書ではEN07専用のエンジンスタンドには3箇所のM8ボルトで留めるとあります。汎用のエンジンスタンドはその場所は狭すぎて合わないので、下2箇所を使い、上を別なところで留めました。ボルトは強度の高いハイテンション鋼の焼きの入った黒いボルトにしました。
昨年8月からばらし始めたEN07エンジンですが、ようやく仮ですが組み上げはじめました。
EN07エンジンを今度は組み立て始めました。ピストンを1個入れました。サイドウォーターポンプが取り付けられている部分が右側です。ちょっと錆びていますね。左がクランクシャフトプーリーです。(横倒しにしています。右が上側です)
普段乗っている車の代車として自動車屋さんからこの1週間ほど、平成4年式 ビビオ ECVTをお借りしています。エンジンは私が分解しているEN07です。
ECVTのベルトの音が大きいのに驚きました。

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